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賃貸管理の現場から

屋号をつけるという方法

気がつくと、もう1月も最終週になってきました。

さすが繁茂期だけあって空室に対する問い合わせ
も旺盛で、決まる空室はどんどん決まっていって
います。


一方、決まりにくいお部屋はやっぱり問い合わせ
も厳しい状況です。


ここで「決まる」空室に共通しているのは、


・同じ広さの競合物件に比べて、何らかの特徴
がある物件

・家賃相場に対して賃料が手ごろな物件

・人目をひくリフォームがされている物件

・初期費用など入居しやすい物件


というようなことです。


「何だ、当たり前のことじゃないか!」

と思われるかもしれませんが、なかなかどうして
この当たり前の状況を作るのって時間やコスト、
または情熱だって必要になってきます。


まして、「他の競合物件に比べて何らかの特徴を
もたせる」ってかなり難しいことではないでしょうか。


この時期大切なことは、自分の空室を実際に訪れて
みて、


「この部屋って、他の同じぐらいの立地・広さの
物件と比べてちゃんと特徴あるかな?」


と考える時間をもつことだと思います。


もしあなた自身がここで何も言えないようだったら
要注意。


あなたでも分からないことを、お客様を案内する
仲介会社の営業マンが伝えられるはずがありませ
んよね。


繁茂期だからこそ、今一度自分の物件について
考える時間をとっていただきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今年から屋号
をつけることにしました。


屋号をつけようと思い立ったのは、自分がアパートの
「経営者」であるという意識をもっと強く持ちたかった
からです。
(もちろん、法人化するという方法もありますが、まだ
まだ自分はそのレベルではないと思ってますので。)

また、家族ぐるみでアパート経営に取り組んでいき
たいとも考えているからです。


さらに、銀行や仲介会社さんに対しても、


「この人、片手間でやってるサラリーマン大家さんで
はなくて、本業でアパート経営をしてる人なんだな。」


という姿勢をアピールしたいと思ったためです。


屋号を印字した名刺や封筒を作成して募集図面を配ったり、
収支計画書を提出したりすることで、仲介会社や銀行に
対して少しでもプラスのイメージをもってもらえるので
は?と考えているのですが安易でしょうか。(^^


でも、これは実感として感じたことがあって、それは
日本政策金融公庫から融資を受けたときのことです。


日本政策金融公庫には2度目のチャレンジで融資をひく
ことができたのですが、初めてのチャレンジのときは、

「サラリーマンが不動産投資する」

という姿勢で臨んでしまったため、玉砕しました。


しかしながら、2度目は、


・事業として取り組んでいる
・決して投機ではない


というようなことを全面にアピールすることで融資を
受けることができました。


振り返るに、融資面談時など、自己PRできる場面で
屋号があるともっと話を組み立てやすかっただろうな、
と思います。


念のため税務署にも確認しましたが、特に届け出などは
必要なく、「確定申告書の屋号の欄に記入するだけで税務
上は問題ありません」、ということでした。


もちろんお金などは必要ありませんのでもしご興味
ありましたらぜひぜひ屋号を使ってみてくださいね。(^^)


★「屋号」も使いようによっては、あなたの武器に
なる可能性もある!?

今回は「屋号」についてお話させていただきました。

何かの参考にしていただければ幸いです。


それではまた次回、「賃貸管理の現場から」をお楽しみに〜。

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